ロスミンローヤルはサプリメントではなく医薬品なので、1日に利用できる量や飲むタイミング、回数が定められています。もちろん、利用できる年齢も指定されています。一体何歳からロスミンローヤルを飲めるのかというと、説明書には15才以上と記載されていて、15未満は服用しないようにといった注意書きもあります。
サプリメントは食品と同じような扱いになっているので、体に影響を与えるような成分が含まれていなければ、特に年齢制限はありません。しかしサプリメントよりも強い効果を発揮する医薬品は、それだけ体に対する影響が大きいため、体の小さな子どもが成人と同じ量の薬を摂取してしまうと、副作用が出る可能性が高くなってしまうのです。
ロスミンローヤルは小ジワや冷えなどに効果的なので成人の利用が多い医薬品ですが、肌荒れ対策のために飲みたい15才未満の方もいるかもしれません。しかし市販されている医薬品は大体年齢制限が設けられているので、できれば皮膚科で年齢に合った薬を処方してもらう方が安心できます。
ロスミンローヤルは医薬品の中でも副作用が少ない、第3医薬品に分類されています。そのため安全性が高い薬になりますが、それはあくまでも指定されている用量と用法を守って飲んでいる場合になります。食後に飲んだ方が良いロスミンローヤルを、お腹が空いている時に飲んでしまったり、1日3回に分けて飲むはずの分量をまとめて飲んだりすると、体調不良を招くきっかけになってしまいます。
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